広告 ヒルトンホテル宿泊記

【ヒルトン東京】ダイヤモンド会員として一人泊!ラウンジ・朝食・アップグレード徹底レポート

2025年7月にヒルトン東京にポイントで宿泊しました。

普段は子連れでヒルトンやマリオット系列ホテルの宿泊を楽しんでいる私ですが、今回は珍しく "ひとり時間" を満喫するために、ヒルトンオナーズ・ダイヤモンド会員として「ヒルトン東京」に一人で宿泊してきました。

この記事は2025年7月時点の内容です。最新の情報は公式にてご確認ください。

 

ヒルトン東京の基本情報

【施設】レストラン、バー、フィットネスジム、プール、エグゼクティブラウンジなどを完備。

【客室数】800室以上。高層階からの眺望が魅力。

【場所】東京都新宿区。新宿駅西口から徒歩約13分。地下鉄の西新宿駅(丸ノ内線)や都庁前駅(都営大江戸線)とは地下道で直結しているので雨の日でも安心です。

地下道から直通のためアクセス良し◎

 

ヒルトンオナーズのポイントで無料宿泊

ヨコヤマはヒルトンAMEXプレミアムのクレジットカードを保持しているので、支払いによりヒルトンオナーズのポイントがたまります。

今回は溜まったポイントを利用しての宿泊です。平日にプレミアムキングのお部屋を予約し、80,000ポイントで宿泊できました。

同時期のヒルトン東京のプレミアムキングの宿泊費は、普通に予約すると約6万円くらいだったので、ポイントで泊まれて大満足です!

ヨコヤマ
ヨコヤマ

また、ヒルトンAMEXでの決済金額による特典でヒルトンダイヤモンドステータスを保持しているので、ダイヤモンド特典も利用できます!

 

ダイヤモンド会員としてのチェックインとアップグレード

チェックインは16時過ぎになりました。

1階にあるマーブルラウンジが平日でも賑わっていましたが、フロントは混雑なく、待つことなくチェックインできました。

今回はダイヤモンド会員ということで、予約したプレミアムキングのお部屋から、なんとジュニアスイートのお部屋にアップグレードして頂きました!

予約したお部屋プレミアムキング
広さ28~30㎡
ベッドサイズ180x205cm
定員2名
アップグレードされたお部屋ジュニアスイートエグゼクティブキング
広さ44m²
ベッドサイズ194x205cm
定員3名

平日の宿泊だったことや、もともとプレミアムルームの予約だったこともあるのかもですが、ジュニアスイートまでアップグレードされたことは初めてでした。

ヨコヤマ
ヨコヤマ

ポイント宿泊でアップグレードまでして頂いけるなんて、本当にありがたいです。。

 

お部屋(ジュニアスイートエグゼクティブキング)

▼ エレベーターは6基ありました。

▼ 部屋のドアを開けると、「ひ、広い…!」

一人で使うにはもてあます広さ

▼ 窓が2面あるので昼間は明るいです。

 

▼ 窓からの眺めもGood

 

▼ バスルームは開放的な感じ

▼ 備え付けのアメニティは最小限です。

▼ 入り口横のクローゼットにヘアドライヤーもありました。

▼ 部屋付けのドリンク類

▼ 驚いたのが、ミニバーのアイテムがすべて無料でした!

ビールやコーラがあります。

これはスイートルーム(今回はジュニアスイート)のサービスなのでしょうか…?聞いてみれば良かったです。。

ヨコヤマ
ヨコヤマ

ミニバーのアイテムとは、部屋付け冷蔵庫の中に入っているもの。通常は有料のことが多いです。

 

エグゼクティブラウンジ

エグゼダイヤモンド会員特典の中でも特に価値があるのが「エグゼクティブラウンジ」のアクセスです。

▼ チェックインの時に案内を頂きました。

場所37階(眺望抜群!)
朝食6:30am~10:30am
※朝食は1階マーブルラウンジも利用可能
リフレッシュメント11:00am~5:00pm/
7:00pm~8:30pm
カクテルタイム5:00pm~7:00pm
ヒルトン東京エグゼクティブラウンジ

ヒルトン東京のエグゼクティブラウンジは一人でもとても居心地がよく、読書やPC作業にもぴったりの空間でした。

 

カクテルタイム

チェックイン後、ちょうどカクテルタイムがはじまるじかんだったので、37階のラウンジに向かいました。

ラウンジの受付で部屋番号を確認し、カクテルタイムのコースターを渡され、好きな席に座るよう案内されました。

ヨコヤマ
ヨコヤマ

この日は平日だったので比較的空いていましたが、混雑時だと時間制になる場合もあるようです。

エグゼクティブラウンジ入り口

ラウンジはいくつかの部屋(スペース?)に別れており、眺望抜群のカウンターや奥まったテーブル席など、自分の好きな場所を選べます。

今回はひとりなので、眺望を楽しめるカウンターを選択しました。

カウンターでお酒と軽食と景色を楽しむ(最高)

カクテルタイムはお酒とおつまみになりそうな軽食が並びます。

この日は、チーズ、ハム、パン、サラダ、ピクルス、唐揚げ、餃子、スイーツ、ソフトクリームなど。メインとなるようなご飯ものはありませんが、女性なら食事かわりになりそうなラインナップでした!

▼ この後、外で食事する予定があったので控えめです。

プリン、フィナンシェ、おひたし、チーズ、餃子
ハム、ピクルス、チョコレート、かりんとう

フィナンシェがすごく美味しくて、ホテルロビーでも販売してたのですが、高かった!

ヨコヤマ
ヨコヤマ

もっと食べておけば良かった…

▼ お酒など。酒飲みなので、まずラウンジの酒類をチェックしてしまいます。。

写真にはありませんが、日本酒などもあったと思います。もちろんコーヒー類も。

ワインなどはカクテルタイム限定ですが、上の冷蔵ケースは他の時間も常設なので、缶ビールは朝や昼間でも飲めます!

 

朝食

朝食は1階マーブルラウンジも選択できますが、今回はエグゼクティブラウンジにしました。

パン、サラダ、チーズ、エッグ、ハム類など、お馴染みのラインナップが並びます。

他にも、味噌汁、ごはん、つけもの、魚などの和食に、飲茶や蕎麦もありました。

他ホテルのエグゼクティブラウンジの中には、朝食ラインナップは「えっ?これだけ?」って思ってしまうくらい少ないところもあるのですが、ここはわりと品数多めで満足できました。

ヨコヤマ
ヨコヤマ

ヨコヤマの勝手な印象です。

シリアルもあります。缶ビールが冷ケースに常設なので、朝からビールも飲めちゃいます!

席に着くと、ブッフェの他に一品オーダーできます。この日はオムレツ、エッグベネディクト、アボカドトーストなどがあり、ヨコヤマはエッグベネディクトを選択しました。

レストランでの朝食も良いですが、エグゼクティブラウンジでの落ち着いた朝食も、なんとも贅沢な時間です。

 

リフレッシュメント

今回の宿泊では時間がなく、リフレッシュメントの時間にラウンジ利用できませんでした。

11時のチェックアウト直前にラウンジによってみたら、朝食との切り替え中で写真が撮れずでした。

ヨコヤマ
ヨコヤマ

ソイシリアルバーが出てたので食べてみたらおいしかったです!

 

一人泊ならではのヒルトン東京の過ごし方

一人だと、自分のペースで滞在を楽しめるのが最大の魅力。

ヒルトン東京はエグゼクティブラウンジ以外にも、館内施設も充実しており、ジム、プール、サウナは宿泊者は無料で利用できます。

メインジム24時間(スタッフ常駐時間は6:00~22:00)
プール6:00~22:00(最終受付: 21:30)
サウナ6:00~22:00(最終受付: 21:30)
リラクゼーション
※有料
12:00~20:00
室内施設
テニスコート / ピックルボール
※有料コート
7:00~21:00
室外施設
  • ラウンジでのんびり読書
  • ジムで体を動かす
  • ルームサービスで夜景を見ながら贅沢ディナー

など、自分だけの贅沢時間を存分に味わえます!

 

ヒルトンオナーズ・ダイヤモンド特典まとめ

今回の滞在で実際に受けられたダイヤモンド特典はこちら

  • 客室の無料アップグレード
  • エグゼクティブラウンジへのアクセス
  • 朝食無料
  • ダイヤモンドMywayボーナス+ 1,000ポイント

空室状況によってはアーリーチェックインやレイトチェックアウトもリクエストできます。

 

まとめ

今回のヒルトン東京での一人滞在は、想像以上に快適で贅沢な時間でした。ダイヤモンド会員であることで受けられる特典は、一人でも十分価値があると実感。

「一人で高級ホテルってどうなんだろう?」と思っている方にこそ、ぜひ体験していただきたい滞在でした。

 

  • この記事を書いた人

ヨコヤマ

育児と家事と仕事に疲れたアラフォーワーママです。 定期的にマリオット、ヒルトンを中心とした高級ホテルステイで現実逃避する事が、私の活力です!

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