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【宿泊記】志摩観光ホテルのラウンジを子連れで利用してみた!ザ ベイスイート&ザ クラシック

2025年10月、家族3人(夫・私・6歳娘)で志摩観光ホテルに滞在しました。今回の旅で特に楽しみにしていたのが、宿泊者専用ラウンジ。

高級ホテルのため「子連れでも利用しやすいのかな…?」と少し不安もありましたが、実際に行ってみると想像以上に快適で、家族全員がお気に入りの場所になりました。

今回は、ザ ベイスイートとザ クラシック両ラウンジを利用した子連れ視点のリアルな体験談をまとめます。

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【志摩観光ホテル】子連れで宿泊!実際の滞在レビュー

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この記事は2025年10月時点の内容です。最新の情報は公式にてご確認ください。

 

志摩観光ホテルのラウンジとは?

志摩観光ホテルには「ザ ベイスイート」、「ザ クラシック」の2つの宿泊棟があり、それぞれに宿泊者専用ラウンジがあります。

どちらに宿泊しても2つのラウンジを自由に行き来できるのが魅力。

クラシック棟ラウンジは、カウンター席もあり、落ち着いたクラシックホテルらしい上質な空間。

ベイスイート棟ラウンジは、ソファが多く配置され、子連れでもくつろぎやすい雰囲気です。

どちらのラウンジからも、大きな窓に広がる英虞湾(あごわん)の景色が楽しめます。

ラウンジは7:00〜22:00までオープン。ティータイムはスイーツ、カクテルタイムは軽食が提供されます。

ラウンジの営業時間

アルコールが常時提供されているのも嬉しいポイント。

ヨコヤマ
ヨコヤマ

宿泊者であれば誰でも利用できるので、滞在中に何度も足を運びたくなる空間です。

 

【子連れ目線】志摩観光ホテルのラウンジが優秀すぎた理由

① テラス席があるから、子供がいても安心して利用できる

ベイスイート、クラシックどちらのラウンジにもテラス席があります。

室内だと「子供が騒いだらどうしよう…」と不安になりますが、テラス席は開放感があり、子連れでも気軽に利用できます。

クラシック棟のテラス席
ベイスイート棟のテラス席

 

② 子供NGの時間帯がない

多くのホテルラウンジでは「カクテルタイムは小学生以下不可」が普通ですが、志摩観光ホテルは時間帯制限なし!

周りに気を配りながらではありますが、家族みんなでカクテルタイムを楽しめるのは大きな魅力です。

 

③ スイーツ&ジュースが常時あり

時間帯により内容は変わりますが、

  • スイーツ
  • 焼き菓子
  • フルーツジュース

など、子供も楽しめるラインナップが揃っています。

 

【宿泊レビュー】実際に利用したラウンジ体験談

2つのラウンジを利用できるので、全部味わおうとすると慌ただしくなります(笑)。

アフタヌーンタイム

アフタヌーンタイムは14:00~17:30までです。

ザ クラシック

ストーンチョコ、クッキー、あられ、ナッツ
マドレーヌ、マカロン、ガトーショコラなど
ジュースやビールも常設
微発泡のワインもありました!

子供と夫が部屋でくつろいでいる間に、一人でワインとスイーツをいただきました。最高!

雨上がりで地面が少し濡れてましたが、テラスでビールも。屋外で飲むビールは美味しい!

子供はテラス席を気に入り、ほぼテラス席に座ってました。

 

ザ ベイスイート

ベイスイートのラウンジの方がクラシックよりも少し空間が広い印象をうけました。

ドリンクカウンター
ワインも常時提供
ジュースやビール
あられやチョコなど

提供されているスイーツやドリンクに大きな差はないものの、子供と少しの違いを見つけて楽しみました。

この時間では、クラシック棟にはないプリンがありました。(逆にクラシック棟にあったゼリーはありませんでした。)

マカロン、クッキー、パウンドケーキなど

 

ナイトタイム

ナイトタイムは17:30~22:00です。

時間は22:00までと長く、子供も時間制限なく入室できます。

ザ クラシック

17時過ぎにラウンジに行くと、チーズ、ハム、サーモン、キッシュ、アプリコット、いちじくなどが並んでいました。

ラインナップだけチェックして、ベイスイートへ移動しました…。

ザ ベイスイート

18時頃、ベイスイートにはキッシュ、ハム、さめたれ、パウンドケーキがありました。

「さめたれ」というものをはじめて知ったのですが、さめ肉の切身を塩やみりんで味付けした干物で、伊勢志摩地域ならではの珍味として知られているそうです。

微発泡の赤ワインとおつまみで軽く満たして、一度部屋へ戻りました。

21時頃に、一人で再びベイスイートのラウンジへ。(子供と夫は部屋でくつろぎタイム)

この時間になると人数も少なく、静かで大人の雰囲気になっていました。小学生くらいの子供連れの方もいらっしゃいましたが、子供も騒ぐことなく静かに過ごしていました。

おつまみの種類が変わっており、チーズ、野菜チップス、あおさプレッツェルがありました。

あおさプレッツェルがとても美味しかったのですが、人気なのか、すぐに無くなりました。

おつまみの種類は色々変わっていくようで、時間によってピクルスやナッツが出てきたり、提供されるおつまみの種類は少ないものの、変化を楽しめて大満足でした。

 

ティータイム

ティータイムは7:00~14:00です。

朝食前の7時にベイスイートのラウンジに行きました。他の宿泊者はおらず、一番乗りでした。

ザ ベイスイート

朝の時間帯では、シリアルと牛乳が並んでいました!

スイーツの種類は昨日と大きく変わりありませんが、提供されるパウンドケーキの味?がトマトに変わっていました。時間帯により変化するのが楽しいです。

朝からゆったりした時間を過ごせました。

この時間帯はクラシック棟へは行かなかったのでベイスイートのラウンジの写真しかありませんが、クラシックの方も気になります。次回は行ってみようと思います。

 

子連れでラウンジを利用するときの注意点

基本的には子連れもウェルカムな雰囲気で安心しましたが、「静かな空間をみんなで共有する」という気持ちがあれば快適に過ごせます。

  • 小さな子供が歩き回らないよう、窓際席やソファ席を選ぶと安心
  • テラス席は声が気になりにくくおすすめ
  • カクテルタイムの子供の利用は短時間+静かに過ごす工夫を

 

まとめ:志摩観光ホテルのラウンジは子連れでも安心して利用できる

志摩観光ホテルのラウンジは、“子連れでも安心して贅沢な時間を過ごせる場所”でした。

家族で過ごすゆったりとした時間は、間違いなく旅のハイライトになります。

「子連れで志摩観光ホテルに泊まるなら、ラウンジは必ず利用してほしい!」そう感じるほど、大満足な体験でした。

  • この記事を書いた人

ヨコヤマ

育児と家事と仕事に疲れたアラフォーワーママです。 定期的にマリオット、ヒルトンを中心とした高級ホテルステイで現実逃避する事が、私の活力です!

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