家族3人(夫・私・6歳の未就学児)で志摩観光ホテル「ザ・ベイスイート」に宿泊しました!
ヒルトンAMEXの無料宿泊特典+ダイヤモンド会員特典を活用し、子連れでも贅沢に過ごせた体験を詳しくレビューします。
この記事は2025年10月時点の内容です。最新の情報は公式にてご確認ください。
出発!近鉄で賢島へ
今回の旅行は電車移動(近鉄)にしました。
車でも行ける距離ですが、今回の目的はホテルでゆっくりする事だったので、車は必要ないかな、と。
行きは伊勢志摩ライナーに乗車。娘は電車好きなので嬉しそう。

伊勢志摩ライナーはインテリアも素敵でした。

ただ、近鉄は揺れますね…。娘と旦那、車酔いでダウン。酔い止めもってくれば良かった。
昼食&ホテルへの送迎
12時過ぎに、賢島に到着しました。
賢島駅の2階にあるカフェ サミエールでランチをします。


電車酔いの娘と夫は、すぐに昼食を食べる気にならずソフトクリーム。

元気な私は「てこね寿司&伊勢うどん」のセットにしました!

カフェ サミエールは駅の2階にあり、ホームに入ってくる電車が見えます。
そのためカウンター席で食事を楽しむ方も多くいらっしゃいました。

しばらくして、ソフトクリームで回復した娘はお子さまカレーと単品ポテト追加。夫はカツカレーを注文。


食事後はカフェのお隣にある伊勢志摩サミット記念館を見学。

2016伊勢志摩サミットの首脳会議で使用された円卓も飾ってあり、記念撮影もできます!

その後、駅に併設のファミリーマートで子供のお菓子などを調達しました。
志摩観光ホテルにはお菓子や軽食などを扱う売店はありません。宿泊者専用ラウンジで常時スイーツやソフトドリンクを提供していますが、特に小さな子供用のおやつは持参をおすすめします。
「ザ・ベイスイート」に宿泊する場合、賢島からホテルまで車で送迎してくれます。※「クラシック」宿泊の場合は送迎バス。
送迎車はアルファードで、広くて快適でした!
駅からホテルへは車で5分もかからず到着。歩いても10分くらいで行けそうな距離でした。
車送迎は、ヨコヤマは事前に時間指定でお願いしていましたが、当日予約でも大丈夫とのこと。
ホテル前では送迎車が常時スタンバイしており、賢島駅やホテル間の送迎をいつでも行ってくれるので大変助かりました。
チェックイン

私たちは14時と、早めにホテルに到着しました。
通常チェックインは15時なのですが、お部屋の準備ができてるとのことで、待つことなくご案内いただけました。
チェックインはベイスイートのロビーで行いました。


お部屋:広さと眺望に感動!
お部屋に案内いただき、ドアを空けた瞬間、家族全員が「広~!!」と声を揃えてしまいました。
入口のスペースだけでも十分広い!

ベイスイートのお部屋はスタンダードなお部屋も含めて全室スイートルーム仕様となっており、標準客室でもゆとりの100㎡となっています。
リビングルームとベッドルームが別になっています。
リビングルーム


窓からは英虞湾(あごわん)の景色が一望でき、6歳の娘も大喜び。

ベッドルーム
内装は落ち着いた雰囲気で、ベッドもふかふか。(写真は子供が転がった後なので少し乱れてますが。。笑)

リビングルームと仕切れるため、夜もぐっすり眠れました。

アメニティなど
子供用のアメニティ(歯ブラシやスリッパ)も用意していただき、安心して滞在できました。

▼ミニ冷蔵庫の中にはお茶、ジュース、ビールやワインが入っており、無料で頂けるのが嬉しいです!


▼お茶やコーヒーなど


▼お部屋に置いてあるクッキーがホロホロ食感でとても美味しかったです!

浴室
そして、なんと行っても浴室からの眺望が素晴らしい!


今回は提携ホテル「賢島宝生苑」の温泉を利用したので浴室は使用しませんでしたが、この眺望を見ながら入るお風呂は最高だろうな、と思いました!
▼洗面、浴室のアメニティも充実していました。






その他:子連れ目線で
良かったのが、テレビにYouTubeなどが備えついていたこと!
YouTubeならスマホやタブレットでもみれるのですが、それだと画面と目が近くなるので、できればテレビでみせたくて…
ホテルによってはリモコンにボタンはあっても機能として使えなかったりしますが、今回は実際に使えたので地味に感動しました!


ホテル宿泊の際はいつもAmazonFireTVStickを持参するのですが、Stick持参してもテレビが壁付けでStickがさせない事もあるので助かりました。

リビングとベッドルーム両方にテレビがあるのも助かりました!子供と大人、別の番組を見ながらお部屋でリラックスできました。
子供向け番組を永遠観てるの、地味につらいです…。笑
ラウンジ:贅沢な時間
お部屋でくつろいだ後、まずはラウンジに向かいました。

志摩観光ホテルのラウンジは宿泊者なら誰でも利用可能です。いつでもスイーツやドリンクを楽しめます。
そして、どの時間に行ってもアルコールが常設されています!
酒飲みには嬉しすぎる!!
また、クラシック館、ベイスイート館どちらにもラウンジがあるのですが、どちらに宿泊者しているかに関わらず、両方のラウンジを利用できるのも嬉しいポイントです。
私はベイスイートのラウンジが気に入りましたが、娘はクラシック館ラウンジのテラスがお気に入りでした!


ラウンジからの眺望も素晴らしく、ラウンジ利用だけでも「来てよかった」と思えるほど充実していました。
▼ラウンジについては長くなるので別記事にまとめました。
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【宿泊記】志摩観光ホテルのラウンジを子連れで利用してみた!ザ ベイスイート&ザ クラシック
続きを見る
ザ クラブ:志摩観光ホテル開業時の建物
ラウンジだけで1日過ごせそうですが、もったいないので娘とホテル内を探検することにしました。
まずは、クラシック館からつながる「ザ クラブ」という建物へ移動。


ザクラブはクラシック館とベイスイート館の間にあり、G7伊勢志摩サミットのワーキングランチにて実際に使用されたテーブルなどが展示されています。



▼建物の外には懐かしの赤ポストが!

▼夜のライトアップもきれいでした。

庭園散策:広い敷地を探検
志摩観光ホテルの敷地内には、広い芝生や自然の散策道があり、ホテル内では騒ぐことができない子供も、はしゃいでいました。
とてもきれいに整備された芝生です。

▼国際サミットの記念撮影スポットもあります。

▼奥に屋外プールが見えます。

夏場は屋外プールも利用できるので、次回は夏場に泊まりにきたいです。


温泉:賢島宝松苑への送迎
お部屋の絶景ビューバスも捨てがたいですが、せっかくの旅行なので大きなお風呂にも入りたい。
ホテル内には大浴場を備えています。

ただし、ホテルの大浴場は温泉ではありません。温泉に入りたい場合は、フロントでチケットを買い、提携している賢島宝松苑へ送迎してもらえます!
我が家も子供が温泉大好きなので、迷わず賢島宝松苑へ!
賢島宝松苑は大きくてきれいな和風リゾート旅館で、温泉も広く、大満足でした。
子供も喜んでいて、行ってよかった。
夕食:未就学児がいる場合は外食かルームサービスが無難
ホテル内にレストランはありますが、ベイスイート館のフレンチレストランは小学生以上のみ利用可で未就学児の利用は不可です。
クラシック館には未就学児が利用できるレストランもありますが、いずれも高級感があり子供が騒いだりするとご迷惑をかけそうなので、夕食はホテル近隣の飲食店ですませるか、ルームサービスの2択で考えていました。
結果として、私と娘は少食なのでラウンジのスイーツで満腹になってしまい…。
夫の夕食はルームサービス、娘は夫の食事を取り分け、私はラウンジのカクテルタイムのお酒&おつまみを楽しみました。
朝食:ブッフェか和朝食を選択
ベイスイート館のレストラン利用は小学生以上のため、朝食はクラシック館のレストラン「ラ・メール ザ クラシック」でいただきました。

朝食はブッフェか、和朝食「重ね御膳」のどちらかを選択できます。
我が家はブッフェを選択。ちなみに未就学児は、無料でブッフェコーナーを利用できます。
卵料理は3種類から選べます。
- エッグベネディクト
- 海の幸と卵のグラチネ
- 海の幸オムレツ
私はエッグベネディクト、夫は海の幸オムレツを選択。


ブッフェは和食・洋食、両方楽しめて大満足でした!




チェックアウト:電車を途中下車して鳥羽水族館を楽しむ
朝食後はラウンジで休憩したり、お部屋でゆっくりとした時間を満喫して、昼前にチェックアウトしました。
行きと同じく、帰りも賢島駅まで車送迎していただきました。
帰りの電車は、子供が乗りたいと言っていたポケモンラッピング電車に!




鳥羽で途中下車して、鳥羽水族館も楽しみました。


まとめ:志摩観光ホテルはお部屋の広さとサービスで子連れでも大満足!
一日目はホテルステイを満喫して、二日目は観光(電車や鳥羽水族館)を楽しめて、家族一同大満足の旅行になりました。
ホテルのお部屋はとても広く、いつでもラウンジで軽食やお酒を楽しめて、ラウンジやお部屋からは英虞湾の眺望を楽しめる…。
過去最高の旅行になったと思います!!
子供とも、「また泊まりたい!次はプールの時期に来たいね」と話しています。
子供が小学生になったら、ベイスイートのレストランも利用できるので、そちらも楽しみです。